名刺作成メーカーを使って個性的な名刺を作ってみませんか?

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名刺作成メーカーを使って、名刺を作成するときのメリット・デメリットと個性的な名刺の作り方をご説明いたします。デメリットは何か。そしてメリットは何か。デザインで個性的にするだけでなく、情報量・情報の更新頻度でも個性を打ち出すことが出来ます。

名刺1枚で人との絆が広がります。個性的な名刺を名刺メーカーで作ってみませんか?

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名刺メーカーを使って作る名刺のメリット、その1:用紙の変更

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メリットとしては、用紙を変えることが出来ます。季節や気分に合わせて、週替わり・月替わりで用紙のカラーや材質・手触りを変えることが出来ます。夏バージョン・秋バージョン・冬バージョン・春バージョン、クリスマスバージョンまで!また、渡す相手によってカラーを変えることも出来ます。

女性用・男性用、既婚者用・独身用等。材質を変えて、ビジネス用・友達用・お遊び用・趣味用とTPOによって使い分けることが出来ます。たった1枚の名刺で相手に覚えてもらえます。たった1枚の名刺がビジネスにつながるかもしれません。

たった1枚の名刺で友達の輪が広がります。たった1枚の名刺が趣味の世界を広げます。

名刺メーカーを使って作る名刺のメリット、その2:情報の更新

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個性を更に打ち出す方法として、ブログやインスタグラム・ユーチューブ等と連動させて、名刺だけでは表現できない個性を情報として埋め込むことが出来ます。相手によって、連動するWEB情報を変えることもできます。

URL等の文字数が多い情報は認証コードを印刷することで対応できます。この人には、ユーチューブの映像を見てもらいたい。この人には、インスタグラムの写真を見てもらいたい。この人には、ブログを見てもらいたい。

名刺1枚で、様々な情報の発信ができます。情報を変えれば、何度でも渡すことが出来ます。

名刺メーカーを使って作る名刺のメリット、その3:透明名刺

白い名刺の時代は昔の話になりました。名刺メーカーで個性的な名刺を作って、人の目を惹きましょう。最も個性的な名刺として、透明の名刺用紙があります。この名刺は、相手に与える印象が強く、一発で名前を憶えてもらえます。

ただし、注意点が一つ。水にぬれるとインクが流れて消えて、ただの透明のカードになってしまいます。濡れないように名刺入れなどを工夫し持ち歩いてください。

名刺メーカーを使って作る名刺のデメリット

メリットとは逆にデメリットもあります。名刺メーカーを使って作る名刺のデメリットは名刺専用用紙の値段が高い事です。大量に作るならWEB名刺屋さん等に発注した方が安いでしょう。専用用紙は、家電量販店で買っても、通販で買っても、意外に高いです。

たまに通販サイトでコスパのいい大量パッケージの物が売られていますが、送料が付くとあまり変わらなくなります。同じデザイン・同じ材質で長く使うのなら、専門店に発注した方がお得です。でも、家電量販店で、いろんな名刺用紙を見比べてみるのは楽しいものです。

作成コストを取るか、オリジナリティあふれる名刺を自分で作成する楽しみを取るか、天秤にかけて考えてみましょう。

では、名刺を作成するアプリはどれがいい?

名刺作成アプリは山の数ほどあります。無料のものから有料のものまで、また、スマホ用・PC用などにも分けられています。今のパソコンは購入したら最初から名刺メーカーが大体バンドルされています。WEB上でも無料のアプリがいっぱいあるので、とりあえずダウンロードして使ってみるのかおすすめです。

インターフェースの好き嫌い・使い勝手は人それぞれで好みが違うので、実際に使ってみましょう。マイクロソフトのワード・パワーポイントでも作れます。自分で用紙に合わせて作ってもいいですしし、WEB上でワード・パワーポイント用の名刺用テンプレートを探すこともできます。

印刷するときは、一回、コピー用紙で試し刷りをしましょう。そこで、ずれなどの修正・全体のバランスを確認しましょう。特に注意したいのが、両面印刷の場合の上下です。名刺を裏返したら逆さにならないようにしましょう。

どこの名刺メーカー(アプリ)を使おうが、基本はアイデア次第です。アイデア次第で1度見たら忘れられない個性的な名刺になります。WEBには、似顔絵作成サイト・写真加工サイトなど様々なサイトがあります。文字ジェネレーター・写真加工・似顔絵作成・認証コード作成などのキーワードで検索をかければ、一杯見つけることが出来ると思います。

これらのサイトを駆使すれば、最高に個性的な名刺が作れることでしょう。

QRコードを使って大量の情報を名刺に埋め込む

QRコードを名刺に入れる人も多いです。認証コードに入る情報はセル数(大きさ)にもよりますが、全角100文字くらいなら余裕です。あまり大きくならずに名刺に貼り込めます。(数字のみで最大7,089文字程度。)

名刺の見た目は会社名・名前・携帯番号・メールアドレスだけのシンプルでオシャレな名刺にして、裏側に認証コードを印刷します。認証コードの中には、会社名・会社の住所・会社の電話番号・自宅の住所・自宅の電話番号などの情報を入れます。

その他にも前述のURL情報や趣味情報も入れられます。たくさんの情報を載せたいけれど、文字ばかりの名刺になってしまう…とお悩みの方はQRコードを載せるのがおすすめです。